あなたの会社が「ゆでガエル」になる前に・・・

「どうして売れないんだ?」
「これまでは売れてたじゃないか」
「営業マンの売り方が下手なのか?」

 

経営者である あなたが
もし、このように悩んでいるなら、
もうすこし、読み進めてください。

 

日本はいま、大きな転換期を迎えています。
これまでの日本では、「製品」や「営業」を重視する傾向がありました。

「良いものを作れば、売れる」という時代だったからです。

 

ところが、テクノロジーの発展により
人の生活は、確実に変化しています。

 

電車内で見ているのは、
新聞からスマホに変わり、

クルマを運転すれば、
大きな地図帳から、カーナビを経て、今はスマホです。

 

手のひらでどんな情報も検索できる時代になったことで、
私たちの生活は大きく変わりました。

 

選んでもらわなければ、売れない時代

すると、ビジネスにおいて
「製品」や「営業」だけでなく、
「マーケティング」も重視されるようになりました。

マーケティングとは、
企業の持つ経営資源を
総合的に結びつける
「戦略行動」です。

「経営戦略そのもの」と言っていいでしょう。

 

売上不振や企業低迷の原因は、
ひとつしかありません。

お客様が足りていないのです。

お客様が増えなければ、売上も増えません。
経営上、もっとも重視されている「利益」にも大きな影響が出ます。

…それは、マズいですよね?

 

 

 

なぜ、お客様が増えないのか?

「選んでもらわなければ、売れない」からです。
(あなたの会社が候補に挙がらなければ存在しないのと同じです)

良いものを作っても、
選んでもらえない時代になったのです。

 

外食する前に、まず検索。
買い物する前に、まず検索。
旅行に行く前に、まず検索。
取引先を決める前に、まず検索。

 

なぜなら、売り手に会う前に
「相場」という「モノサシ」がわかるからです。

つまり、価格。
検索すれば、瞬時に最安値がわかります。

同じものなら、より安いものを選ぶのは
極めて自然なことです。
(わたしもそうですから、よくわかります)

 

つまり、他社が扱っているものを売っている以上、
価格差でしか判断されなくなってしまったのです。

しかし、どんな業界・商品でも、
競合他社は存在します。

では、どうしたらいいのでしょう?

 

値下げ?
値下げは、カンタンですが、
自社の首を締めるだけです。

値下げをするということは、
利益が減ります。

利益を減らしても
販売数を増やせばいいと思うかもしれません。

しかし、忙しくなります。

忙しくなれば、
既存顧客へのサービスの
時間が取れません。

結局、総顧客数は減ります。
さぁ、あなたなら、どうしますか?

 

 

どうしたら選ばれるのか?

やるべき方法は、1つ。

「強み」と「ちがい」を
見込み客に確実に伝えることです。

つまり…

 

あなたの会社しか作れない
オリジナルの「マーケティング戦略」を作るのです。

見込み客へメッセージを送るのです。

 

「売れる仕組み」をデザインし、
見込み客に知ってもらい、
選んでもらうのです。

 

「でも、どうやったらできるのか…」

 

ポイントは3つ。

あなたは見込み客に…

  1. 見込み客に、何をしてほしいのか?
  2. 見込み客に、どう考えてほしいのか?
  3. 見込み客に、どう感じてほしいのか?

 

あなたがすべきは、
これらの質問に、
明確なコトバを考えることです。

 

 

「ゆでガエルの意識を変えるのは簡単だ。ヘビを放り込めばいい」

これは、三菱ケミカルHD会長である小林喜光さんの言葉ですが、
ゆでガエル理論と呼ばれる比喩です。

勉強家な経営者であるあなたのことですから、
きっと知っていると思いますが、
念のため、カンタンに補足します。

 


しかし、水からゆっくり熱すると、
その温度変化に気づかない。

気づかないカエルは
お湯に慣れて、
命の危機を感じないまま
ゆであがって死んでしまう…


という話です。

 

私たちのいる
ビジネスという世界の水温は、
いつの間にか、温まってきたのです。

水はお湯になり、
やがて、熱湯になります。

いま、飛び出さなければ、
釜の中のゆで上がったカエル
になってしまうかもしれません。

 

2019年。

今年は、あなたの会社にヘビを放り込んで、
「お客様から選ばれる会社」のスタート元年にしてみませんか?

 

 

 

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